2012年1月26日木曜日

【翻訳】Trelligence Affinityでモデリングをもっと便利に

新しいプロジェクトを始める時に、建物に必要な空間などを配置するバブルダイヤグラム(建築での初期段階の計画図)を使う設計者がいます。
バブルダイアグラムは部屋配置などの平面または立体的な位置情報を把握するのに便利です。

有用なバブルダイアグラムを作成するためにSketchUp Proを使用した例の中で、意中の計画に表現力が沿わないものをよく目にすることがあります。
部屋を配置して、グループ化し3Dにアレンジしていきます。
それは建築物というよりも、むしろ靴箱モデルという表現が正しいようにさえ感じてしまいます。
この方法は非常に便利ですが問題もあります。
部屋の大きさを変更すると、計算表とデザインに食い違いが生じてくるのです。

そこでSketchUpとインタラクティブに作業ができるTrelligence Affinityが登場しました。プログラム情報を異なる方法で視覚化し、デザインに反映する使いやすいツールです。このソフトはWindows版のみです。

新しいSketchUpのAffinityプラグインを使うと、靴箱モデルを計算表と設計に必要な基本データに常にリンクします。例えば、会議室を入れ忘れた、うっかりしてカフェテリアの大きさを倍にしまったなどの問題をAffinityは直ぐに知らせてくれます。
SketchUpからでもAffinityからでも作業ができ、双方向に修正が反映されます。


まずSketchUpでモデルを作成します。私はこの形を靴箱モデルと呼んでいます。


モデルをAffinityプラグインで読込んで、便利なメタデータに割り当てます。


AffinityではスキャンされたSketchUpデータを様々な方法で見ることができます。


Affinityの建築プログラムとSkethchUpモデルはリンクしています。

わかりやすいビデオをご覧ください。


Affinityの詳細情報とプラグインをダウンロードするには、プラグインページをご覧ください。

投稿:Chris Dizon、Aidan Chopra、SketchUpチーム
原文はこちら