2011年12月28日水曜日

【動画】萩原タクジ氏講演:「映像制作と Google SketchUp の可能性」

去る2011年12月14日に開催いたしました「Google SketchUp クリスマスセッション」はおかげさまで大盛況に終わることができました。ありがとうございました。

ご講演いただいた萩原タクジ氏のご好意により、講演内容をYou Tubeで公開させていただくこととなりました。
素晴らしい講演を是非ご覧ください。

◆萩原タクジ氏プロフィール
1957年鹿児島県生まれ 東京都調布市在住
横浜放送映画専門学院(現 日本映画大学)映像美術専攻
80年代より映像制作の世界で活動を始める
映画・TVドラマ・TVCM・展示プロモーション等のプロダクションデザイナーとして数々の作品を手がけ今日に至る。
現在マーブリングファインアーツ所属として活動中



講演は全部で6パートに分かれています。

パート1:SketchUpを使用したCM制作についてのお話です。


パート2:SketchUpを使用したCM制作とスタジオデザインについてのお話です。


パート3:SketchUpを使用したミニチュア特撮についてのお話です。


パート4:あの有名なミニチュア特撮「ゴジラ」についてのお話です。


パート5:SketchUpを使用してゴジラを検証します。


パート6:ミニチュア特撮「山のあなた~徳市の恋~」メイキングとSketchUpのまとめです。

【翻訳】SketchUpの新しいチュートリアルビデオ

私たちのオフィシャルトレーニングビデオは何百万ものSketchUpユーザーに利用されてきました。
古いビデオシリーズの最初のビデオ、Concepts of SketchUpは700万回視聴されています。再生トータル時間は40年間に相当します。

SketchUp6の時のビデオなので内容も古くなってきました。そこでビデオを新しく作り直すことにしました。
SketchUpスタッフのTysonが作った新しいビデオは正確かつ洗練されています。Tysonのスクリプトとビジュアル(そしてAlexの心地よいナレーション)で作成されたチュートリアルビデオは決して簡単ではありません。
順番にご覧ください。









もう一つ、YouTubeチャンネルのSketchUpVideoを新しくして、左上にナビゲーションメニュー、右上にダウンロードボタンをつけました。
ぜひご覧ください。

【2012年1月6日追記:日本語字幕の表示方法はこちらから】

投稿:Aidan Chopra、SketchUpエバンジェリスト
原文はこちら

2011年12月26日月曜日

【SU Animate V4】カメラアニメーションとオブジェクトアニメーションの作成方法

発売開始以来ご好評頂いているSU Animate V4、よくあるご質問の中から、カメラアニメーションとオブジェクトアニメーションの作成方法についてご紹介します。

カメラアニメーションは、建物をウォークスルーするといったSketchUpカメラの動きのアニメーションです。


カメラアニメーションは、キーフレームアニメーションダイアログの「Animates the Camera」チェックボックスにチェックを入れてから、Captureボタンを押してください。


必ずCaptureボタンを押す前に「Animates the Camera」
チェックボックスにチェックを入れてください。

オブジェクトアニメーションは、移動したり動作しているように見えるグループやコンポーネントのアニメーションです。


オブジェクトアニメーションは、動かしたいオブジェクトをグループかコンポーネントにして、オブジェクトをクリックしアクティブにしてからCaptureボタンを押してください。


他にもビデオチュートリアルがご覧いただけます。
SU Animate V4ビデオチュートリアル一覧はこちら

SU Animate V4詳細情報はこちらをご覧ください。


SU Animate V4ご購入はこちらから

2011年12月22日木曜日

【翻訳】フォローミーツールの正しい使い方

大体の方がフォローミーツールの誤った使い方をしています。2通りの使い方がありますが、複雑な形状になればなるほど正しい使い方で作成することが大切です。

フォローミー:難しい方法

間違った使い方というのがほとんどのケースで、ツールを選択して押出したい面(円弧)をクリックし、パスに沿ってドラッグしようとする使い方です。複雑なパスになればなるほど非常に難しくなります。

フォローミー:正しい方法

1.押出したい面(円弧)とパスが作成したい形状になっているか確認
2.選択ツールで押出したいパスを選択
3.ツールメニュー>フォローミーを選択してフォローミーツールをアクティブに
フォローミーツールがアクティブになったときに2.で選択したパスが選択されなくなったように見えますが、選択されていますのでご心配なく
4.フォローミーツールで押出したい面(円弧)をクリック
5.あっという間に完成です!


1.面(円弧)とパスを作成します


パスを選択します


フォローミーツールを選択します


押出したい面(円弧)をクリックします


完成!

作業はこれだけです。ちょっとしたコツを知っていると様々な悩みが解決できますね!

投稿:Aidan Chopra、SketchUpエバンジェリスト
原文はこちら

2011年12月20日火曜日

SU Podiumでのレンダリングイメージの保存先

SU Podiumのレンダリングしたイメージの保存先がわからない、というお問合せをよくいただきます。

SketchUpのプラグインメニュー>SU Podium>Options.. からダイアログを開きます。

ダイアログのImage Save Locationで保存先を選択できます。
デフォルトはModelになっています。SketchUpファイルと同じ場所に保存されます。
Customで任意の場所に保存することもできます。


デフォルトではレンダリングイメージはSketchUpファイルと同じ場所に保存される

2011年12月19日月曜日

【翻訳】SketchUp でアイディアを実現しよう

毎週200万人もの人が自分のアイデアを実現するためにSketchUpを使っています。学校映画のセット、そして水槽ロボット、そして家具のモデルが作成されています。
作品の数は増えていますが、モデラーのコミュニティがまだありません。

そこで私たちは3D モデルをつかって活躍している モデラーの皆さまを広く世界に紹介する機会を設けたいと思い、 「アイディアを実現しよう。」プロジェクトを立ち上げることにしました。
プロジェクトの成功には皆さまの協力が必要です。



参加方法:こちらのフォームからSketchUpの活用方法をご投稿ください。SketchUp で作成したモデル画像と完成した作品の写真を投稿してください。内容は 建造物、遺跡、工業デザイン、木工品、趣味の作品、鉄道模型、竹とんぼ等 SketchUpで作成したものであれば何でも結構です。参加資格はありません。プロ、セミプロ、3D モデル愛好家の方など、どなたでも大歓迎です。

例をご覧ください。

City Lights Residence, Steve Oles


SKPR Bot, John Bacus


Stand Up Desk, Dave Richards and George LaRue Downing

投稿いただいた作品をとりまとめて、2012年初めには特設ショーケースを公開する予定です。より多くの方にSketchUpモデラーの方々の実力を知って頂くためにも是非ご参加ください。
投稿はこちらから

投稿:Gopal Shah、SketchUpチーム
原文はこちら

2011年12月16日金曜日

SketchUp用ガーデン素材集

エクステリア・造園・ランドスケープ設計専用CAD開発で定評のあるリック社による、日本の住宅・建築・外構・庭づくりに欠かせない、ガーデン用コンポーネント&マテリアル集を取り扱っております。

Sketchupでの使用図植栽や添景等の2D素材は単なるイラストではありません。
Google SketchUp上でコンポーネントとして、あるいはマテリアルのテクスチャー素材としてすぐさま使用可能です。
写真を丁寧にマスキングしているのでとてもリアルなコンポーネントとして配置されます。
また、影も忠実に再現できます。


ハイクオリティな3Dコンポーネント素材やマテリアル(テクスチャー)をお求めやすい価格で提供しています。





詳しい収録内容はこちらをご覧ください。