世界中のSketchUp用の有益なrubyスクリプトを紹介しているruby library depotの中から、SketchUp日本語版でも稼働するrubyをご紹介いたします。
Curviloft
先日ブログでもご紹介しました、面や等高線からサーフェスを生成するスクリプトです。
Loft by Spline、Loft along Path、Skinning の3つのモードが用意されています。このほかに、輪郭の構成に応じてパラメータを調整するさまざまなオプションがあります。
ダウンロードはこちらから。
SketchUp Proユーザーの方は解説もご覧になれます。
2012年3月1日木曜日
2012年2月29日水曜日
【翻訳】SketchUp Pro ケーススタディ:Turner Constructionとワールドドレードセンター パート2
Turner社の特集第2回は、Turner社が独自に開発したプラグインについてのお話です。
Integrated Building Solutions部門の責任者であるJim Barrett氏にお話を聞きました。
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Turner社のVirtual Design and Construction (VDC) チームでは、VDCの作業をSketchUp Proで視覚的にわかりやすく、また効率よく簡単に使えるように、SketchUpプラグインをRubyでいくつも開発してきました。
ワールドドレードセンター中央駅のビルディング・インフォメーション・モデリング(BIM)のスケジュールが前倒しになり、スチールモデリングとトラッキングプラグインを開発しました。このプラグインは単線の伏図を3Dのスチールの寸法にまとめて変換し、標準ライブラリで使えるようにします。このプラグインを拡張してスチールの積算をレポートできるようになり、今では世界中にあるTurner社の事務所で、見積りとプレコンストラクションサービスのサポートで使われています。
SketchUp Proのプラグインを開発してから会社の作業効率が上がっています。The place steelプラグインではスチールのモデリング過程を見直してモデリング過程が合理化され、在庫パーツのモデリングが標準化され、そしてデータベース情報をSketchUp Proに統合し、スチールサイディングの寸法不良と余剰在庫が減りました。
Turner社のニューヨークやシアトルの事務所では「モデル量のコントロール」と「延べ床面積」をサポートするために、拾い出しプラグインが開発されました。
このツールは別の目的で使うこともできます。クライアントや各事業所のスタンダードツールとして使うと、総面積や長さ、容積の計算をして一貫性のある正確な拾い出しができます。(SketchUp Proのソリッドツールを使用します。)
デザインは作業の途中で修正が入ってきます。拾い出しを早くして見積り作業を効率化するためにプラグインを開発しました。
プラグインで見積りに必要な詳細な情報を抽出し、さらに空間や部屋を早く作成できるようになりました。
この2つのプラグインは相互に作用して、SketchUpでの積算を合理化します。
新しいプラグインが自動で行う煩雑な作業については、もうスタッフには教えていません。その代わり今自分たちで行っている作業をプラグイン化できるように、VDCチームのスキルや知識の向上に力を入れています。
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Turner社の特集第3回ではSketchUp Proを使用した安全講習の取り組みをご紹介します。
投稿:Gopal Shah、SketchUpマーケティング
原文はこちら
Integrated Building Solutions部門の責任者であるJim Barrett氏にお話を聞きました。
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Turner社のVirtual Design and Construction (VDC) チームでは、VDCの作業をSketchUp Proで視覚的にわかりやすく、また効率よく簡単に使えるように、SketchUpプラグインをRubyでいくつも開発してきました。
ワールドドレードセンター中央駅のビルディング・インフォメーション・モデリング(BIM)のスケジュールが前倒しになり、スチールモデリングとトラッキングプラグインを開発しました。このプラグインは単線の伏図を3Dのスチールの寸法にまとめて変換し、標準ライブラリで使えるようにします。このプラグインを拡張してスチールの積算をレポートできるようになり、今では世界中にあるTurner社の事務所で、見積りとプレコンストラクションサービスのサポートで使われています。
SketchUp Proのプラグインを開発してから会社の作業効率が上がっています。The place steelプラグインではスチールのモデリング過程を見直してモデリング過程が合理化され、在庫パーツのモデリングが標準化され、そしてデータベース情報をSketchUp Proに統合し、スチールサイディングの寸法不良と余剰在庫が減りました。
Turner社のニューヨークやシアトルの事務所では「モデル量のコントロール」と「延べ床面積」をサポートするために、拾い出しプラグインが開発されました。
このツールは別の目的で使うこともできます。クライアントや各事業所のスタンダードツールとして使うと、総面積や長さ、容積の計算をして一貫性のある正確な拾い出しができます。(SketchUp Proのソリッドツールを使用します。)
デザインは作業の途中で修正が入ってきます。拾い出しを早くして見積り作業を効率化するためにプラグインを開発しました。
プラグインで見積りに必要な詳細な情報を抽出し、さらに空間や部屋を早く作成できるようになりました。
この2つのプラグインは相互に作用して、SketchUpでの積算を合理化します。
新しいプラグインが自動で行う煩雑な作業については、もうスタッフには教えていません。その代わり今自分たちで行っている作業をプラグイン化できるように、VDCチームのスキルや知識の向上に力を入れています。
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Turner社の特集第3回ではSketchUp Proを使用した安全講習の取り組みをご紹介します。
投稿:Gopal Shah、SketchUpマーケティング
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2012年2月24日金曜日
【翻訳】SketchUp Proケーススタディ:Turner Construction社とワールドトレードセンター パート1
世界有数の建設会社であるTurner Construction Companyの特集を、今回から3回のシリーズにわたってご紹介します。
Turner社は建物の建設と解体の調整、プレゼンテーションの作成や安全講習の実施など、様々な作業でSkethchUp Proを使用しています。社内作業の効率を上げるためにSketchUpのプラグインも開発しています。
日々生じる問題を新しい技術を使ってどう解決していくか、Integrated Building Solutions部門の責任者であるJim Barrett氏と話をしました。
第一回目の今回は、ニューヨークで建設するワールドトレードセンターの中心駅(Transportation Hub)プロジェクトでSketchUp Proが果たす役割についてJim氏にお話いただきました。
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ワールドトレードセンター中心駅(Transportation Hub)プロジェクトのスケジュールが前倒しになったので、大量の申請書類を作成提出するために、Turner社はツールをSketchUp Proに切替えました。このプロジェクトは建設システムと構成が複雑で、かつプロジェクトのエリア内を走っている6つの地下鉄への影響を抑えるために、建物の解体と建築に綿密な計画が必要となります。建物だけでなく、工事中の仮設建築物に対しても、計画段階での3次元モデルを使った調整が必要になります。
毎週更新されるプレゼンテーションは、Turner社が開発したプラグイン(第二回の記事で詳しくお話します)で自動化されています。
作業をカスタマイズすることで、Turner社では予定表の建設可能性の調査と図形情報を統合できるようになり、情報をプロジェクトチームに明確に伝えられるようになりました。
SketchUp Proは他のファイルフォーマットをインポートしてセーブできるので、Turner社のエンジニアチームではソフトの種類に関わらずモデルを作成できるようになりました。エンジニアはSketchUp Proを使い複雑な事項でもすぐに調査ができ、モデルに情報を追加してまとめられるようになりました。
Jim氏とTurner社の皆さんありがとうございました。次回はTurner社が開発したプラグインについてお話を聞きます。
投稿:Gopal Shah、SketchUpマーケティング
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Turner社は建物の建設と解体の調整、プレゼンテーションの作成や安全講習の実施など、様々な作業でSkethchUp Proを使用しています。社内作業の効率を上げるためにSketchUpのプラグインも開発しています。
日々生じる問題を新しい技術を使ってどう解決していくか、Integrated Building Solutions部門の責任者であるJim Barrett氏と話をしました。
第一回目の今回は、ニューヨークで建設するワールドトレードセンターの中心駅(Transportation Hub)プロジェクトでSketchUp Proが果たす役割についてJim氏にお話いただきました。
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ワールドトレードセンター中心駅(Transportation Hub)プロジェクトのスケジュールが前倒しになったので、大量の申請書類を作成提出するために、Turner社はツールをSketchUp Proに切替えました。このプロジェクトは建設システムと構成が複雑で、かつプロジェクトのエリア内を走っている6つの地下鉄への影響を抑えるために、建物の解体と建築に綿密な計画が必要となります。建物だけでなく、工事中の仮設建築物に対しても、計画段階での3次元モデルを使った調整が必要になります。
毎週更新されるプレゼンテーションは、Turner社が開発したプラグイン(第二回の記事で詳しくお話します)で自動化されています。
作業をカスタマイズすることで、Turner社では予定表の建設可能性の調査と図形情報を統合できるようになり、情報をプロジェクトチームに明確に伝えられるようになりました。
SketchUp Proは他のファイルフォーマットをインポートしてセーブできるので、Turner社のエンジニアチームではソフトの種類に関わらずモデルを作成できるようになりました。エンジニアはSketchUp Proを使い複雑な事項でもすぐに調査ができ、モデルに情報を追加してまとめられるようになりました。
Jim氏とTurner社の皆さんありがとうございました。次回はTurner社が開発したプラグインについてお話を聞きます。
投稿:Gopal Shah、SketchUpマーケティング
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2012年2月21日火曜日
Google SketchUp Pro + Google Earth プロのセット販売を開始しました
2012年2月20日月曜日
【翻訳】Curviloftで簡単オーガニックモデリング
異なる形状の平面をスムーズにつなぎ合わせてオブジェクトを作成することを、ロフトといいます。ロフトは通常のSketchUpの機能では難しいですが、ロフト面作成のプラグインがたくさん公開されています。
その中でも私が気に入っているのは、Fredo6氏が公開しているCurviloftというプラグインです。
インストール方法などプラグイン一般についてはプラグインページをご覧ください。
【注:ダウンロードにはログインが必要です。】
Curviloftは基本的な3つの操作が可能です。今回は「スプライン曲線で作成するロフト面」(Create loft junctions by surfaces based on spline curves)をご紹介します。
Curviloftの「スプライン曲線で作成するロフト面」ツールを使えば、この2つの面をスムーズに形状変化させてつなぎ合わせることができます。
まず上下に2つの平面を作成しましょう。
Fredo6氏のCurviloftプラグインには3つの機能が備わっています。
今回の記事では「スプライン曲線で作成するロフト面」を扱います。この機能を使うには2つ以上の平面が必要です。この2つの面は近いところにありますが、お互いの線は接していません。
Step1:「スプライン曲線で作成するロフト面」ツールをアクティブにします。
Step2:つなぎ合わせたい面をクリックします。それぞれの面に番号が表示されます。
今回の例は2つの面しかないので、どちらの面を先にクリックしてもかまいません。3つ以上になると、クリックする順番で形状が変わります。
Step3:Curviloftツールバーの緑のチェックマークをクリックします。作成する形状をプレビューモードで確認することができます。
Curviloftのツールバーは複雑ですが、全てのツールを理解する必要はありません。
プレビューモードでクリックしながらいろいろ試してみてください。
「スプライン曲線で作成するロフト面」で作成できる形状は、大きく2種類あります。
2つの面の中間の面を2Dで作成し、直線的に間を補完するもの(左)、スプライン曲線で隣接する面を結合するもの(右)です。設定により直線か曲線かを選択できます。
私はまず最初に「Spline Method」の設定を変更します。この設定では2つの面をつなぐ縦線の(スプライン)曲線をコントロールできます。
下の3つの図は、“Junction by connected lines(直線接続)”と“Bezier curves – Respect tangency(接線接続) (Method 2)”と“Junction by Orthogonal Bezier Curves(曲率接続)”ツールで作成された例です。他のボタンも試してください。
Vertex Matching(頂点のマッチング)設定では便利なオプションがあります。(下図を見てください。)
このオプションでは、どの点をどこにつなげるかを設定することができます。今回の例では、円は24の点で構成されていますが、四角には4つしか点がありません。Curviloftは中間の形状を把握して一番いいと思われる形状を判断、作成しますが、the Vertex Matchingでは自分で形状を設定できるようにガイダンスを表示します。
一番右側にある「一番適した位置で線を作成する」ボタンを選択しない方がいい結果になる場合があります。何度かクリックして形状を確認してください。
正直にいうとそれぞれのボタンがどういう機能なのか本当はわかっていませんが、私は自分の目で確認しながら設定を変更しています。ご自分でも試してみてください。
これでいいと思ったら、エンターキーを押して(またはツールバーの緑のチェックをクリックして)編集結果を反映してください。
ハマりますよ!
SketchUpモデラーはSketchUpでの3Dのツイストは絶対にできないと諦めている人が大勢います。このプラグインを見つけた時は大喜びしました。
今まで真っ直ぐ上にあった円を動かして回転させました。
再びSpline Methodを試して、今までとは違う形状が作成されるのを確認してみましょう。
Curviloftにハマり過ぎて時間が経つのを忘れないようにしましょう。
他の2つの基本ツールは複数のパスから作成するロフト形状です。今回ご紹介した「スプライン曲線で作成するロフト面」はそれだけでも十分パワフルな機能です。
Curviloftはドネーションウェアです。プラグインが気に入ったら作者に寄付をしましょう。プラグインをインストールすると寄付のメニューが表示されます。
今回の記事用に作成した簡単な例です。
複雑な面と単純な面をロフトするのは大変ですが、 滑らかにロフトができるとステキな形になります。ロケット?木の幹?自転車のハンドルグリップに見えますか?
過去にもFredo6氏のプラグインをご紹介しました。RoundCornerは簡単に角を丸くできます。
FredoScaleは伸ばしたり折り曲げたりひねったり、好きな形に変形できるプラグインです。
投稿:Aidan Chopra、SketchUpエバンジェリスト
原文はこちら
その中でも私が気に入っているのは、Fredo6氏が公開しているCurviloftというプラグインです。
インストール方法などプラグイン一般についてはプラグインページをご覧ください。
【注:ダウンロードにはログインが必要です。】
Curviloftは基本的な3つの操作が可能です。今回は「スプライン曲線で作成するロフト面」(Create loft junctions by surfaces based on spline curves)をご紹介します。
基本
つなぎ合わせたい形状の異なる2つの平面を用意します。下の図は正方形と円のシンプルなものです。Curviloftの「スプライン曲線で作成するロフト面」ツールを使えば、この2つの面をスムーズに形状変化させてつなぎ合わせることができます。
まず上下に2つの平面を作成しましょう。
Fredo6氏のCurviloftプラグインには3つの機能が備わっています。
今回の記事では「スプライン曲線で作成するロフト面」を扱います。この機能を使うには2つ以上の平面が必要です。この2つの面は近いところにありますが、お互いの線は接していません。
Step1:「スプライン曲線で作成するロフト面」ツールをアクティブにします。
Step2:つなぎ合わせたい面をクリックします。それぞれの面に番号が表示されます。
今回の例は2つの面しかないので、どちらの面を先にクリックしてもかまいません。3つ以上になると、クリックする順番で形状が変わります。
Step3:Curviloftツールバーの緑のチェックマークをクリックします。作成する形状をプレビューモードで確認することができます。
Curviloftのツールバーは複雑ですが、全てのツールを理解する必要はありません。
プレビューモードでクリックしながらいろいろ試してみてください。
「スプライン曲線で作成するロフト面」で作成できる形状は、大きく2種類あります。
2つの面の中間の面を2Dで作成し、直線的に間を補完するもの(左)、スプライン曲線で隣接する面を結合するもの(右)です。設定により直線か曲線かを選択できます。
私はまず最初に「Spline Method」の設定を変更します。この設定では2つの面をつなぐ縦線の(スプライン)曲線をコントロールできます。
下の3つの図は、“Junction by connected lines(直線接続)”と“Bezier curves – Respect tangency(接線接続) (Method 2)”と“Junction by Orthogonal Bezier Curves(曲率接続)”ツールで作成された例です。他のボタンも試してください。
Vertex Matching(頂点のマッチング)設定では便利なオプションがあります。(下図を見てください。)
このオプションでは、どの点をどこにつなげるかを設定することができます。今回の例では、円は24の点で構成されていますが、四角には4つしか点がありません。Curviloftは中間の形状を把握して一番いいと思われる形状を判断、作成しますが、the Vertex Matchingでは自分で形状を設定できるようにガイダンスを表示します。
一番右側にある「一番適した位置で線を作成する」ボタンを選択しない方がいい結果になる場合があります。何度かクリックして形状を確認してください。
正直にいうとそれぞれのボタンがどういう機能なのか本当はわかっていませんが、私は自分の目で確認しながら設定を変更しています。ご自分でも試してみてください。
これでいいと思ったら、エンターキーを押して(またはツールバーの緑のチェックをクリックして)編集結果を反映してください。
かっこいいバリエーション #1: ツイスト
プレビューモードで黒いオブジェクトをクリックしてください。The Properties of the Edited Junctionウインドウが開きます。オススメ機能はツイストです。どちらかの面(今回のケースでは丸か四角)が15度または90度ごとに回転します。左と右の矢印を少しずつクリックしてちょうどいい形を決めましょう。ハマりますよ!
SketchUpモデラーはSketchUpでの3Dのツイストは絶対にできないと諦めている人が大勢います。このプラグインを見つけた時は大喜びしました。
かっこいいバリエーション #2: 面の補正
結合したい面同士が真っ直ぐ並んでいなくても、「スプライン曲線で作成するロフト面」は使えます。下の図をご覧ください。今まで真っ直ぐ上にあった円を動かして回転させました。
再びSpline Methodを試して、今までとは違う形状が作成されるのを確認してみましょう。
Curviloftにハマり過ぎて時間が経つのを忘れないようにしましょう。
他の2つの基本ツールは複数のパスから作成するロフト形状です。今回ご紹介した「スプライン曲線で作成するロフト面」はそれだけでも十分パワフルな機能です。
Curviloftはドネーションウェアです。プラグインが気に入ったら作者に寄付をしましょう。プラグインをインストールすると寄付のメニューが表示されます。
今回の記事用に作成した簡単な例です。
複雑な面と単純な面をロフトするのは大変ですが、 滑らかにロフトができるとステキな形になります。ロケット?木の幹?自転車のハンドルグリップに見えますか?
過去にもFredo6氏のプラグインをご紹介しました。RoundCornerは簡単に角を丸くできます。
FredoScaleは伸ばしたり折り曲げたりひねったり、好きな形に変形できるプラグインです。
投稿:Aidan Chopra、SketchUpエバンジェリスト
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2012年2月15日水曜日
【翻訳】Google Earth 6.2の美しい世界
【この記事はGoogle Lat Long blogからのクロスポストです】
1月26日にリリースされた最新のGoogle Earth6.2ではシームレスな美しい画像と、新しい検索インターフェースが体験できます。Google Earthの画像を簡単に家族や友人とGoogle+で共有することも可能になりました。
今回のバージョンアップではこの継ぎ目を滑らかにするレンダリング技術を採用し、既存の画像から継ぎ目を取って美しい画像が表示されるようになりました。携帯でもデスクトップでもご覧になれます。
この新しい機能を使うには、Google Earthの右上にある「ログイン」ボタンからログインし、共有ボタンから「Google+でスクリーンショットを共有」を選択してください。
投稿:Peter Birch、Google Earthプロダクトマネージャー
原文はこちら
1月26日にリリースされた最新のGoogle Earth6.2ではシームレスな美しい画像と、新しい検索インターフェースが体験できます。Google Earthの画像を簡単に家族や友人とGoogle+で共有することも可能になりました。
シームレスな画像
Google Earthは異なる日や異なる天気で撮影された衛星と航空写真を組合わせて構成されています。そのため高度を上げてみると継ぎはぎに見えることがあります。今回のバージョンアップではこの継ぎ目を滑らかにするレンダリング技術を採用し、既存の画像から継ぎ目を取って美しい画像が表示されるようになりました。携帯でもデスクトップでもご覧になれます。
Google Earthの画像をGoogle+で共有
以前訪れた場所を再訪するのも、これから行こうとする場所をチェックするのにも、地球を歩き回るにはGoogle Earthが最適です。Google Earth6.2では、スクリーンショットをGoogle+で共有することができます。Google+をアップデートすれば、Google Earthで訪れた場所の画像をサークルや家族、友達などと共有できます。この新しい機能を使うには、Google Earthの右上にある「ログイン」ボタンからログインし、共有ボタンから「Google+でスクリーンショットを共有」を選択してください。
検索機能の強化
検索機能もアップデートしました。検索パネルのデザインが簡素化され、Google Mapsのようなオートコンプリート機能が追加されました。他には例えば「ミラノのジェラート」で検索すると、ジェラートに関連する結果が表示される検索レイヤーの導入、ルート検索で自転車、公共交通機関、徒歩での経路が表示されるようになりました。投稿:Peter Birch、Google Earthプロダクトマネージャー
原文はこちら
アドバンスカメラツールマニュアルプレゼントキャンペーン
2011年12月のアップグレードでSketchUp Proに完全実装されたアドバンスカメラツール。
このアドバンスカメラツールの日本語マニュアルを、SketchUp Proをご購入された方にもれなくプレゼントいたします。

アドバンスカメラツール(ACT)はPro版のみに実装されている機能です。
アドバンスカメラツールについての過去のブログ記事をご覧ください。
アドバンスカメラツールの紹介ビデオをご覧ください。
このアドバンスカメラツールの日本語マニュアルを、SketchUp Proをご購入された方にもれなくプレゼントいたします。
※終了しました。
※直販のみのキャンペーンになります。

アドバンスカメラツール(ACT)はPro版のみに実装されている機能です。
アドバンスカメラツールについての過去のブログ記事をご覧ください。
アドバンスカメラツールの紹介ビデオをご覧ください。
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