2013年9月26日木曜日

【翻訳】LayOut2013のカスタムパターンの作成方法

SketchUp Pro2013付属のLayOut2013の新機能に「パターンの塗りつぶし」があります。
この機能はLayOut2013の中で作成されたあらゆる形状をパターンで塗りつぶすことができます。 LayOut2013は豊富なパターンライブラリーを備えていますが、さらに自分でパターンを作成し追加することも可能です。ここではその手法を解説します。

 【基本編】
パターンはタイル状に貼られたイメージで構成されています。Layout2013では、あらゆる形状に対して、タイル状に貼られたイメージよるパターンで塗りつぶすことができます。


 LayOut2013のパターン。それぞれのパターンはシームレスなイメージタイルから構成されています。 

 LayOut2013のパターンイメージは特に珍しいものではなくJPG・TIF・GIFあるいはPNGファイルなどの一般的な画像データです。LayOut2013に実装されているパターンイメージは全てPNGファイルの非圧縮でアルファ透過が設定されています。
 カスタムパターンを作成する際も、パターンイメージは同様の設定でのPNGファイルで作成するのがお勧めです。

LayOut2013にパターンを追加する場合は「パターンの塗りつぶし」ダイアログボックスのプルダウンメニューから「カスタムパターンをインポート」を選択して、追加するパターンの画像ファイルを選択することができます。


Layout2013ではそれをマテリアルとして配列します。パターンの個々の大きさはオリジナルのイメージの解像度(pixel数)で決定されます。
例えば1200 pixel × 600 pixelの画像の場合、この画像が300pixel/inchで保存されれば、その物理的なサイズは4inch×2inchになります。それが100pixel/inchで保存されれば、その物理的なサイズは12inch x 6inchになります。当然の事ですが解像度が高いほど物理的なイメージサイズは小さくなります。

例:単純な幾何学的なパターン 


このパターンは平行四辺形、あるいは見方によっては正六面体(すなわち立方体)から構成されています。
上図の様なパターンイメージを作成してみましょう。このようなパターンは、以下の様な3つの構成を備えていれば簡単に作成できます。
  1. 基本パターンは一種類のみ
    1種類の「立方体」が繰り返されているだけのパターンです。他の要素はありません。
  2. 規則性があるパターンです
    不規則性を表現する様な要素は含みません。
  3. このパターンには水平や垂直なエッジがありません 
<Step1> LayOut2013を使って、パターンのサンプルを描く
LayOut2013でこのような単純なパターンを作成するのに最も簡単な方法はSKetchUpからのコピー機能を利用することです。


 (単純なパターンを組み合わせることはLayOut2013では最も基本的な作業です)

<Step2> 中心の1つの方形とその周りを選択する 
方形をドローイングする際は別のレイヤにすることをお勧めします。その方が後からレイヤのON/OFFができるからです。さらに以下のように鮮やかな色で線をドローイングします。


 (長方形の外側の線をドローイングします。)

<Step3> ドローイングした外側の線を塗りつぶし、配置した長方形がみえなくなるようにする
 この作業はPhotoshopなどのイメージエディタで編集がしやすいようにします。色は作成するパターンイメージには含まれない色を選択してください。


 (上記、赤で塗りつぶした長方形は線なしで塗りつぶしのみです)

<Step4> ドローイングした外側の線を塗りつぶし、配置した方形がみえなくなるようにする
ページをコピーして中央の赤の長方形を削除します。


 (コピーしたページの方に表示されている赤の長方形は削除します。)

<Step5> PDFにエクスポートする
このPDFには2つのページにある長方形ありのパターンイメージとなしのパタンイメージの両方がエクスポートされています。


 (両方のページが含まれるPDF)

<Step6> PDFをPhotoshopで開く
Photoshopで開くと2つのページにあるイメージを別々にするか否かの選択をさせられます。イメージサイズを若干大き目に設定、たとえば5000ピクセルの幅とかです。
以下を参照して設定してください。


 (別々のPhotoshopファイルが開きます)

 <Step7> コピーとペーストを行う 
赤い長方形のあるファイルで 選択メニュー>すべて選択 を選びます。そして編集メニュー>コピーを選んでください。もう一方のファイルに対してペーストを行います。
 もう一方のファイルをアクティブにして編集メニュー>特殊ペースト>同じ位置にペースト を選択します。 新しいレイヤが作成されてペーストされます。


 (同じ位置にペーストは新しくレイヤを作成して同じ位置にペーストしてくれます)

<Step8> 赤い長方形を選択する
赤い長方形の形状を含んだレイヤをカレントにします。赤い長方形を自動選択ツールで選択します。


(自動選択ツールを使って赤い長方形を選択します)

 <Step9> 赤い長方形を切り抜く
 イメージメニュー>切抜き を先約して赤い長方形を切り抜きます。選択メニュー>選択を解除 で終了です。


 (これで必要なパターンだけが残りました)


 <Step10> 赤い長方形レイヤを非表示にする 
 赤い長方形のレイヤを非表示にすると必要なパターンだけが表示されます。この状態でPSDファイルに保存します。


(赤い長方形のレイヤを非表示にします。)

 <Step11> ファイルサイズを変更する 
イメージメニュー>画像解像度 を選択します。するとサイズダイアログが表示されます。
 「画像の再サンプル」の箇所にチェックを入れて、プルダウンメニューから「バイリニア法」を選びます。 そして横幅に任意の数値を入力してOKで抜けます。

 Note1:大きなサイズでパターンを作成するとLayOut2013でパターンを使用した際に、画像が荒く綺麗に見えないというような心配はなくなります。一方で大きすぎる画像データはマシンのメモリを使用する為に動作を鈍らせます。

 Note2:以下のダイアログが表示された場合の画像サイズですが、デジタル画像処理にはマジックナンバーと呼ばれる数値があります。それらは、2(2、4、8、16、32、64、128、256、512など)の累乗です。


 (画像のサイズ変更のダイアログボックス)

 <Step12> 解像度を変更する
イメージメニュー>画像解像度 を選択するとサイズダイアログが表示されます。「画像の再サンプル」のチェックを外します。するとドキュメントサイズは変更できますがピクセル数の変更はできません。ここで実際にLayOut2013で画像を配置する際に必要な画像サイズを入力します。この数値は実際のLayOut2013でドローイングしたオブジェクトの大きさを考えて入力しましょう。
例えば、今見ているイメージの大きさでLayOut2013に表示したい場合にはオブジェクトの幅と同じ幅にします。半分の大きさで表したい場合には実際の幅の半分にします。入力したらOKで抜けます。


 <Step13> PNGファイルに書き出す 
冒頭に記載したようにPNGファイルは圧縮率が少なく、アルファ透過をサポートしているファイルフォーマットです。今回もPNGファイルにします。



 <Step14> オリジナルイメージをLayOut2013に取り込む
LayOut2013に戻ります。「パターンの塗りつぶし」トレイを表示します。
 (出てない場合にはウィンドウメニューで表示できます)
ドロップダウンメニューから「カスタムパターンをインポート」を選び、上記<Step13>で作成したPNGファイルを選択して開きます。作成したパターンはすべてのLayOut2013ドキュメントで使用できます。使用する場合には「カスタムコレクションを追加」で新しいオリジナルコレクションを作成して追加します。




これで新しいパターンが作成できます。
次回はいくつかの線を使ってランダムなイメージのパターンを作成します。
お楽しみに!!

投稿:Aidan Chopra, SketchUp エバンジェリスト
原文はこちら

2012年12月5日水曜日

ニコン・トリンブル ユーザーカンファレンスのご報告

2012年11月27日(火)、28日(水)に株式会社ニコン・トリンブル主催の ユーザーカンファレンスがTKP ガーデンシティ品川で開催されました。
弊社もシルバースポンサーとして出展し、たくさんのお客様とお話をすることができました。
また、セミナーではたくさんの方にご清聴をいただきまして感謝を申し上げます。

土木の世界に於いてはSketchUpはもちろん弊社もまだまだ若輩者という印象でしたが、
今後はお役にたてるようなツールの開発なども含めてまい進して行こうと考えております。

ブースにお越しいただいた方々から最もご要望が多かったのは点群データとの連携です。
この連携に関しては長きに渡り課題になっており、Trimble社の仲間入りを果たした
SketchUpにとって、最初に与えられた課題と考えております。

またSketchUpをご存じなかったお客様もたくさんいらっしゃいまして、その安価な価格帯と
直感的な使用感に驚かれておりました。
完成のイメージだけでなく、工事の行程など管理する上でも3次元のツールは大いに
活躍するという確信を得た2日間でもありました。

 関連アプリの開発なども手掛ける弊社にとりましても、このようなツールの開発も視野に いれて
今後は活動をして参ります。

2012年9月27日木曜日

【お知らせ】3D-VegaがiTunesより公開されました

SketchUpで作成したモデルをiPad、iPhone、iPod touchで3D表示が出来る無料アプリ
「3D-Vega」が、iTunes App storeより公開されました。 

 軽快なビューイングをご覧いただくことができる評価用データをご用意いたしました。
iTunes App storeより3D-Vegaを無料でインストールして、評価用データをダウンロードのうえご確認ください。

ご自身で作成したskpデータをご覧になるには、有料のプラグインソフト「3D-Vega exporter」が 必要になります。


評価用データをご覧になり、 ぜひ、ご検討ください。

2012年9月19日水曜日

【翻訳】SketchUpでエッジから屋根を生成する

SketchUpの操作指導をする際に、恐らくは簡単な家をSketchUpで作成して屋根まではスイスイと作成することができると思います。
しかしながら実際に屋根をデザインする段階になると上級者であっても常に一筋縄でいく作業ではありません。
これらの屋根形状のデザインやモデリングの生産性を上げるために、プラグインアプリケーションをこのブログでいくつか紹介しました。

本日は「BuildEdge PLAN」という新しいプラグインを紹介します。
このプラグインでは迅速にまた機能的な屋根を形成するために、少しですがBIMを使 います。
これらのプラグインがどのように動作するのかは以下の動画をご覧ください。



もしこの動画を落ち着いて見ていられないほどだった場合にはまずは試してみてはいかがでしょうか?

壁を描く:2次元のビューで壁のアウトラインを描くというよりは、むしろPush/Pull ツールを使って希望の高さまで壁を展開していく方法をとります。この場合には即座に3次元の壁を作成できるようになります。それぞれの壁は簡単な線を引くようなイメージで簡単に入力が可能になります。

壁の編集:グループ化やコンポーネント化をしてからそれらを編集する過程は少々面倒かもしれません。BuildEdge PLANを使って作成された壁は簡単に動かくことができ、また動かした壁に接している壁(屋根は除く)は先に移動した壁に追随して動き ます。

屋根の作成:勾配をもった屋根を3次元で作成する場合、簡単ではありません。適切な屋根形状を作成するためには互いに交差でいるように計算をしなくてはなりません。また軒先の位置を突き出したり、複雑な形状の屋根の作成を構想した場合には、そのモデル作成や計算などに結構な時間が必要となります。

 BuildEdge PLANは屋根のアウトラインからシンブルな形状を作成していきます。屋根傾斜や軒先を指定すれば、指定したように屋根モデルを作成します。 またこの製品を使うと各屋根が個々に属性を持ち、ちょっとしたカスタマイズも可能になります。



屋根の編集:BuildEdge PLANは壁と屋根に相関性があるので、作成した家のモデルを修正や編集、移動などを行った場合にはそれに伴い、壁や屋根を変更することが可能です。このことでモデリングをかなり迅速に行うことができます。
使い方も簡単でほ とんどが1クリックで可能になっています。

現在、BuildEdge PLANのMac版を準備中です。Win版はすでに利用可能です。
開発者たちはこの製品の為に操作マニュアルを作成しているところです。
このプラグインはSketchUpでモデリングを行う方々にとっては非常に役立つと同時に、今後誰かにSketchUpを教える際には屋根部分のモデリングを端折らないでこのプラグインを使って教えてください。

投稿:Mark Harrison、 SketchUp マーケティング部門
原文はこちら

2012年9月6日木曜日

【掲載企業・パーツ追加しました】3D建材素材集「BuildMate」

3D建材素材集「BuildMate」の掲載企業に、新たに山田照明株式会社様が加わりました。
ライト64点を掲載しています。
また、株式会社ライオン事務器様のオフィス家具60点を追加しました。

 「BuildMate」をダウンロードしますと、掲載パーツを実際にご覧いただくことが出来ます。
 無料で使用できるパーツもご用意しておりますので、是非、ダウンロードしてみてください。


宜しくお願いいたします。

Google Earth Pro お買い得キャンペーン

「Google Earth Pro お買い得キャンペーン」を開始いたしました。
 Google Earth Proを、キャンペーン期間中15%OFFでご提供いたします。
SketchUp Pro8J コマーシャルライセンスとのお得なセットもございます。


ぜひご検討ください!

2012年8月29日水曜日

【翻訳】SketchUpの新しいブランド

SketchUp 8 M4がリリースされました。大きな変更はSketchUpのロゴマークの変更です。
(ブログもロゴを変更しました。)
Trimbleに移管したことでロゴマークを変更することになりました。ロゴマーク変更は買収のメリットの一つです。
描くことを得意とするSketchUpのロゴが、文字のみで構成されていることにずっと不満を感じていました。


最も代表的なオリジナルロゴはUが大きく赤いです。

この種類のロゴはロゴタイプまたはワードマークとして知られているもので、シンボルマークが無く、文字自体がロゴになっているものです。ソフトウェア1本にロゴタイプを使用すると、ほとんどの場合デスクトップや下のバーに表示されるアプリケーションアイコンで問題が起きます。
SketchUpのアイコンは、ここ何年もこのようになっています。

SketchUpのアプリケーションアイコンはどんどん悪くなっていたように私は思います。
右にあるGoogle時代の最後のアイコンは、GoogleのMore > Even moreページに表示されていました。どのアイコンも実際のプロダクトロゴとしては使われていません。

Google時代には上からの命令でロゴが何種類も用意されましたが、これらのロゴにはワクワクするようなものも、アイコンの問題が解決するものもありませんでした。

(左から)SketchUpメインのロゴ、Googleメインのロゴ、2つの言葉が同じように並んでいるロゴ

6月に新しいロゴについて取り組み始め、プロダクトアイコンとしての役割も果たすシンボル(マーク)のデザインをすることにしました。
マーク(アイコン)の形は多くのことが伝えられると考えています。
格式やシンプルさにとらわれず、退屈だったり頭を抱えるような複雑なデザインにしないように、 私たちは三次元性とダイナミズム、奥行きを感じられるものに焦点を当てることにしました。
アイコンの最終スケッチを見て、私たちの方針は間違っていないと感じました。
立方体からデザインされたもので、SketchUpのようなアプリケーションにふさわしい3Dのシンボルです。
しかも全くの立方体というわけではありません。階段のようにも見えるデザインは、建築や他の建造分野にルーツがあるこのソフトにふさわしい表現だと思います。


近くで見ると、逆V字型がSketch「Up」の特徴を表しています。

一方でアプリケーションアイコンはとてもカラフルで、影やグラデーションがあるものなど手が込んだものが多いです。
またコーポレートマークとして柔軟性も必要です。
縮小拡大しても画像がぼやけないように、また単色印刷でも使えるようにする必要があります。
背景がどんな色でもロゴマークとしてわかるように、そして白く反転しても使えなければなりません。 ベストなロゴはどこで使ってもハッキリ見えるものです。

そこでマークは単色にすることに決まりました。
色は、SketchUpの色味が数年の間に変化した中でも常に使われていた赤色にすることにし、様々な赤色を検討した結果、Pantone 1795に決定しました。
この色は一般的によく知られている色で、離れたところからでも見える一時停止の標識の色でもあり、私はこの色を見ると楽しくなります。


SketchUpの赤色はPantone 1795です。 (a.k.a #372b2d)

「SketchUp」の書体はフレンドリーでプロフェッショナル、クリーンなイメージのWhitneyにしました。 私たちにぴったりだと思っています。
アセンダー(k、t、h)とディセンダー(p)はマークに合わせて角度を入れています。アイコンと文字を並べると、自分たちには世界一かっこいいTシャツを作れる素質があるんじゃないかと思います。


新しい書体はWhitneyです。


SketchUp Proファミリーの他のアプリケーションは、SketchUpのアイコンから作りました。
LayOutは階段を上から正投影法で表現したものです。
Style Builderはマークの輪郭をとって、端を交差したものです。この3つのアイコンは一緒にも別々にも使える、SketchUpと同じ赤を使用しています。


LayOutのアイコンが「L」になっているのがわかりますか?


デザインの変更をなぜSketchUp 9まで待たなかったのか不思議に思う人もいるでしょう。答えは簡単です。
Google SketchUpのロゴの使用期限が迫り、その後の対応を3つの選択肢の中から決めなければなりませんでした。
1.Googleの文字を取ってそのまま使うこと
2.暫定措置を考えること
3.大変でも全ての問題を解決する新しいロゴを考えること

1は不満があり、2は解決することよりも問題が多く生じるので、3で新しいスタートを切ることになりました。

そんなわけでメンテナンスリリースとなりました。

これからもバグを修正してSketchUpが快適に使えるようにしていきます。

SketchUp 8 M4ダウンロードはこちらから
※英語版のみです

SketchUp 8 M4 Release Notes

SketchUp

以下の問題が解決しています。
  • SketchUpはTrimbleの製品としてブランドをリニューアルしました。Googleの文字が除かれ新しいアイコンが使われています。インストールパスなどまだGoogleに関連づいているものもあります。
  • Mac版:Retinaディスプレイのサポートが向上しました。
    • テキストが選択しやすくなりました。M4以前は編集するときに左上部をクリックしないと文字が選択できず、テキストの大きさも変わってしまうので編集が大変でした。
    • テキストと寸法が正しく表示されるようになりました。
    • SketchUpはRetinaディスプレイで最大解像度の利点を生かせるようになりました
  • Mac版:Webダイアログのテキストボックスの背景が黒で表示されなくなりました。AppleがSafari 5.16をリリースした後でWebダイアログのテキストボックス(位置情報や写真テクスチャ、新しい建物、ダイナミックコンポーネントや3Dギャラリーのダイアログなど)が黒い背景で表示されてしまい、入力文字が見えませんでした。
  • Mac版:Mountain LionのGatekeeperに適合し、インストーラーの開発元が認識されるようになりました。
  • Windows版:administrator権限で一度もLayOutを立ち上げていないマシンでSketchUpからLayOutに送信するとエラーが起きていましたが、この問題が解決しました。

LayOut

以下の問題が解決しています。
  • SketchUp同様にブランドをリニューアルしました。
  • Mac版:Retinaディスプレイのサポートが向上しました。
    • マウスが正しく認識されるようになりました。
    • 縮小拡大されたサブビューのSketchUpモデルが正しくレンダリングされるようになりました。
    • SketchUpモデルのテキストが正しい大きさで表示されるようになりました。(M4以前はとても小さく表示されていました。)
投稿:Aidan Chopra、SketchUpエバンジェリスト
原文はこちら