2012年6月14日木曜日

SketchUpショーケースのご紹介

以前お話した「SketchUpでアイディアを実現しよう」で投稿いただいた記事をまとめ、 SketchUpショーケースとしてご紹介ができるようになり本当に嬉しく思います。
印象深く興味深い、感動的な作品をSketchUpショーケースでみなさんと共有したいと思います。

なぜ今ショーケースなのか?3Dギャラリーで素晴らしい作品を見ることができますが、3Dギャラリーはその作品ができるまでの話までは伝わってきません。
ダウンロードしてモデルを見ることはできますが、なぜその作品が作られたのかまでは知ることはできません。
この作品はどこでアイデアを得たのか? モデラーが直面したデザインへの課題は何なのか?
モデルができた後どうしたか?など、モデルにまつわるストーリーはモデルを見ただけではわからないのです。
ショーケースはそんな熱心なSketchUpユーザーの物語やイメージ、レンダリング、アニメーション、モデルを共有する場になります。

 
この3Dモデルから何を感じますか? / Roberto Bergamo氏提供

それだけではありません。ショーケースではSketchUpの新技術、3Dモデルのオンラインビューワーをご覧いただけます。
この3DビューワーはWebブラウザでオービット、ズーム、パンができるのです!
SketchUpショーケースで、赤い旗がついているプロジェクトでご覧になれます。
※オンライン3Dビューワーをご覧になるには最新バージョンのGoogle Chromeが必要です。
ショーケースはカテゴリーごとに分類されていますので、興味のあるプロジェクトがすぐに見つかると思います。
 
新しいオンライン3Dビューワーで閲覧できるプロジェクト | ベトナムの遊具

ついに私たちは、10年以上もの間私たちを支えてくれた熱心なSketchUpユーザーの方たちに、SketchUpショーケースをご提供できることとなりました。
Trimbleで新しい出発を迎えたように、ショーケースとオンラインビューワーでSketchUpは今までよりももっとよくなるでしょう。
皆さんのSketchUpへの愛情(時には叱咤)に感謝しています。

 投稿:SketchUpチーム
原文はこちら

Podiumミニセミナーのお知らせ

SU Podiumのミニセミナーを開催いたします。
日本でおなじみ David Wayne 氏(米国Cadalog社)が講演を行います。(講演は日本語で行います)

講演後はユーザーとの情報交換を行います。
PCをご持参の場合にはお持ちのデータについてのご質問も受付けます。
ぜひこの機会にご参加ください。

日程: 2012年7月5日(木)
時間: 19:00 - 21:00
場所: 渋谷区文化総合センター大和田 2F 区民学習センター内 学習室2
地図はこちら(別ウインドウで開きます)
※室内での食事は禁止ですので、食事等は外でお願いします。
※ペットボトルのお茶は持込可です。(コーヒー・紅茶は不可)
参加費 無料
定員: 20名
お問合わせ: event@alphacox.com

お申込みはこちら

※一定人員に満たない場合は中止する場合がございます。
※時間に限りがございますので、ご相談・ご質問の対応がご希望通りとならない場合がございますので、予めご了承願います。
※電話でのお問い合わせ、申込みは受け付けておりません。

2012年6月1日金曜日

7月トレーニング開催のお知らせ

SketchUpトレーニングが2012年7月5日(木)に開催されます。
コースはGoogleSketchUp初級+中級コースと、GoogleSketchUp実践コースです。

初級+中級コース(4時間)

Google SketchUp Pro の機能紹介をしながら、実習していきます。受講者1人につき1台のPC(Windows)を用意しています。
初級トレーニングでは、基本的なコマンドの説明と作図演習、 中級トレーニングでは便利な機能を使った演習を行います。テキスト付き。
SketchUpを初めて体験される方に適したコースです。

主な講習項目
  • SketchUpの特性を理解したモデリング(グループ・コンポーネントの使用)
  • オフセットや、移動・回転・スケーリング演習
  • 他フォーマットファイルのインポート・エクスポート
  • GoogleEarth・3DWearHouseとの連動
  • PhotoMatchを使った写真パース合わせ

実践コース(2時間)

Google SketchUp Proの機能紹介をしながら、実習していきます。受講者1人につき1台のPC(Windows)を用意しています。
実際に建築物をモデリングしながら、留意することや技を学びます。
講習の最後に、受講者様それぞれの疑問や悩みを解決する時間をとりますので、即実践に使われたい方にオススメです。

主な講習項目
  • 図面(DXF)の取り込み、配置
  • 基礎、床、壁、屋根の作成
  • コンポーネントの配置と編集
  • ページの設定と効果的なプレゼンテーション
  • 個別対応
トレーニングの詳細についてはこちらをご覧ください。

2012年5月24日木曜日

【翻訳】【重要】SketchUp 8がアップデートされました

SketchUp 8 M3(メンテナンス3)がリリースされました。
大きな変化はありませんが、改良点がいくつかあります。

リリースノート

  • Ruby Observerを使用すると強制終了するバグを修正しました。
  • Rubyプラグインを多くインストールするとメニュー項目が選択できなくなるという問題を解決しました。
  • バージョン7用に保存したモデルをSketchUp8で開くとLayer0が削除できるようになってしまい、レイヤーが削除されるとSketchUpがクラッシュしていました。
    M3で開くとLayer0が削除されないようになりました。M3で保存すればこの問題が起こらなくなります。
  • 3Dギャラリーを使用するにはニックネームを設定したGoogleアカウントが必要です。
    以前はニックネーム設定をしていないアカウントでログインしようとすると、ログイン失敗のメッセージが出るだけでした。
    今回のバージョンではユーザーがニックネームを入力できるように、エラー画面が出るようになります。
  • 以前はMac版でRubyのEntities.add_group()メソッドを使用すると、Windows版に比べて動きが遅いことがありましたが、この問題が解決しました。
新機能
  • Windowsのネットワークライセンスを使用している場合、マルチインスタンスのマシンは同時に一つのライセンスシートで起動できるようになりました。
  • Google SketchUpのバージョン情報から、オープンソースクレジットのリンクが表示されるようになりました。
  • Mac版で3Dギャラリーへのアップロードが安定して行われるようになりました。
新しいSketchUp 8およびSketchUp Pro8のダウンロードはこちらから

投稿:John Bacus、SketchUp PM
原文はこちら

2012年5月23日水曜日

【翻訳】Google Model Your Town コンテストの大賞は・・

世界中のたくさんのチームが素晴らしいジオモデルを作成して、Google Model Your Town コンテストにご応募いただきました。
どの作品も素晴らしく、市民としての誇りを感じさせるものばかりでした。
選考は難航しましたが、SketchUpチームは6つの最終候補を選び一般投票を呼びかけました。
49,000件を超える投票が寄せられ、スペイン、ギプスコアのゲタリア地区が優勝となりました。おめでとうございます!

優勝作品を見るには、3DギャラリーでGetariaチームのコレクションと、優勝者の特設ページ、またはビデオで素晴らしい作品をご覧ください。


優勝チームは強力な2人組です。ホセチョ ペレズ フェルナンデスさん(36歳)はコンピュータ管理業界のプロフェッショナルで、ペドロ ドメク アギーレさん(45 歳)はプログラマー、3D データ スペシャリスト、そしてネットワーク管理者として活躍しています。今回の受賞でジオモデリング界で世界クラスのヒーローになりました。そしてまさに地元のヒーローでもあります。彼らの功績でゲタリアの小さな美しい街は世界中の多くの人に知られることとなりました。

ゲタリアの美しい海岸線

それだけではありません。SketchUpチームから地元の学校にUS$25,000の賞金が贈られ、ホセチョさんとペドロさんの功績を称える祝賀会を開催いたします。

Mount San Antónにあるゲタリアの灯台

優勝チーム、また最終候補に残った5チーム、そして参加いただいた皆さんに心からお祝いを申し上げます。モデリングされた25,000ものそれぞれの街のランドマークはGoogle Earthの建物の3D表示でお楽しみいただけます。
皆さんのお陰で3Dの世界が現実の世界と同じように、とても素晴らしいものになりました。

Allyson McDuffie、SketchUpチーム 原文はこちら

2012年5月7日月曜日

SketchUpのTrimble移管に伴う株式会社アルファコックスの対応について

既に周知のことと存じますが、米国時間 2012年4月26日に、SketchUpのGoogleからTrimbleへの移管が発表されました。
今後の詳細・方針などにつきましては、米国で発表されました情報をブログでご案内をさせていただきますが、株式会社アルファコックスの今後の対応につきまして以下にご報告をさせていただきます。

個人情報の取扱

株式会社アルファコックス(以下、当社)はGoogle SketchUp Pro 日本販売総代理店から、Trimble SketchUp Pro 日本販売総代理店となります。
日本国内でSketchUp Proを購入されましたお客様の個人情報は、当社が管理を行っております。
移管に伴う個人情報の取扱いは、基本的に変更などはございません。

今回のGoogleからTrimbleへの移管に同意できないお客様は、移管後、ライセンスをお使いいただくことが出来なくなります。
お手数ですが、お名前、社名、お使いのシリアル番号を記載のうえ、当社窓口までご連絡をお願い申し上げます。
当社にて情報を取りまとめてTrimbleへ報告させていただきます。
お申し出の期日につきましては、情報が入り次第サイトに記載させていただきます。

※アカデミックライセンスをご使用のお客様で、購入時にGoogleへの報告を当社より通達されているお客様は、Trimbleへ情報が提供されることとなります。
※震災復興での無償提供を受けられたお客様は、Trimbleへ情報が提供されることとなります。

Google 3Dギャラリー

Google 3D Warehouseに移管前にアップロードされているモデルの権利につきましては、以下の通りの扱いになります。
以下の取扱いに同意できない場合は、お客様個人でGoogle 3D Warehouseからモデルと情報の削除をお願いいたします。
  • 一般に配布されているGoogle Earthに既に搭載されているモデルに関しましては、権利がそのままGoogleに残ることになります。
  • ジオロケーションが含まれないモデル(Google Earthなどで閲覧できないモデル)はTrimbleに移管されます。
    これらのモデルはTrimbleに全てを移管後には、自動的にTrimble製品として同意したものとみなされます。
  • 移管後にアップされたモデルはすべてTrimble保有となります。

販売の一時停止

GoogleからTrimbleへの移管に伴い、一時的に販売が停止されることになります。
期日・停止期間は未定ですが、詳細がわかり次第サイトでご案内をさせていただきますので、ご確認いただきますようお願い申し上げます。

株式会社アルファコックス
代表取締役 廣瀬 繁伸
【問い合わせ窓口】
業務・管理部 E-mail : info@alphacox.com

【翻訳】ライセンスと個人情報がTrimbleに移管します

※以下Not the usual yada yada, please readの翻訳になります。

SketchUpの現状

GoogleはSketchUpのビジネスと全てのライセンスの管理、サービスをTrimbleNavigation Limitedに移管することとなりました。
Trimbleに移管されてからのSketchUpの今後や販売についてはSketchUp BlogTrinbleのWebサイトをご覧ください。
もしSketchUpのユーザーやライセンス所有者、またGoogle 3D Warehousのユーザーで以下の内容に同意できない方は今後ご利用できなくなります。

SketchUpユーザーおよびPro版のユーザーに関して

GoogleはSketchUpのビジネスとその技術(無料版および有料版のソフトとその機能を含む)をTrimbleに移管します。その関係で近いうちにしばらくの間、販売を停止することになると思います。
正式な日程は未定ですが、日程が決まり次第すぐにお知らせいたします。
この販売停止期間を経てSketchUpおよびSketchUpProのすべての権利および義務が、GoogleからTrimbleに正式に移管され、SketchUpユーザーはTrinbleのユーザーになります。

Google 3Dギャラリーのユーザーに関しての情報

GoogleはGoogle 3DギャラリーもTrinbleに移管することに同意しました。現在3Dギャラリー内にあるモデルにも影響があります。
すべてのモデルはTrimbleの管理下に入りますが、今まで通りGoogle主催で3Dギャラリーを利用できます。ユーザーが作成したモデルもそのまま3Dギャラリーに残りますが、GoogleとTrimbleのモデルの権利が異なる可能性があります。
  • 移管前(Googleでの販売停止前)に投稿されたジオロケーションが含まれるモデル(Google Earthで閲覧できるモデル)の権利はGoogleに残ります。GoogleはTrimble製品(SketchUp等)で以前と同じようにユーザーに使用できるようにします。
  • ジオロケーションを含まないモデル(Google Earthなどで閲覧できないモデル)は全てTrimbleに移管されます。このモデルはTrimbleに全てを移管後にGoogle 3Dギャラリー内のこの手のモデルを利用することは自動的にTrimble製品として同意したものとみなされます。
  • 移管後にアップされた全てのモデルの権利はTrimbleが保有します。Google EarthとGoogle Mapに使用するジオロケーションが含まれたモデルは、TrimpleからGoogleに提供されることになります。
GoogleはTrimbleと3Dギャラリーのデータ(ユーザー情報、モデル説明、タグ、評価情報など)を移管後に共有します。Trimbleはプライバシーポリシーに従いデータを使用します。

同意しない場合

今回のGoogleの行動、つまりSketchUpおよびPro版のライセンス移管に関して同意をしない場合、ライセンスの使用を移管前(Googleでの販売停止前)までにやめなくてはなりません。
同意しない意思を表明すると、GoogleはTrimbleに情報の提供いたしません。
【※日本国内のアルファコックスの対応についてはこちらをご覧ください。】
またGoogle 3D Warehouseでのモデルの共有に同意しない場合(モデルの掲載やユーザー情報を含む)には、移管前(Googleでの販売停止前)にGoogle 3D Warehouseからモデルと情報の削除をしなくてなりません。

今後に関して

まもなくGoogleでの販売停止日を発表します。同時に3Dギャラリーの利用規約の変更に関する詳細な通知やTrimbleとしての規約などを掲載します。
もし、これらのSketchUpや3D Warehouseに関して質問がある場合はTrimbleにコンタクトしてください。
Trimbleのサイトはこちらです。


2012年5月3日木曜

※以上Not the usual yada yada, please readの翻訳になります。